第15回どっぷり、昭和町。開催について


「第15回どっぷり、昭和町。」は、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、
桃ヶ池公園、阪南中公園をはじめとする、主たる会場で予定していたライブステージ、マーケットイベントは中止となります。

15年間続いた「どっぷり、昭和町。」は街の知名度をあげることに寄与してきました。
新しい店舗も増え、住民も増え、大きく街がかわって来ています。

3年前から街のファンクラブ「あいらぶ、昭和町。」を立ち上げました。
これは、年1回のイベントだけを目的とせず、年間を通じて、街のお店の応援をする取り組みです。
まちのお店を紹介する「あいらぶ、昭和町。通信」は予定通り発行をすすめるとともに、フリーマガジン「すいむすむ」編集部も形を変えながら活動をはじめています。
また、秋には(現在の状況が改善されていれば)街・人・音楽をつなぐサーキットライブ「Stand up Muzik」が開催される予定です。

今、街の店舗は、来客の減少など、大きな影響を受けています。
「あいらぶ、昭和町。」としては、街のお店を応援するため、テイクアウトを行っているお店や対策をしながら営業しているお店の紹介など微力ながら続けています。

一ヶ月後の令和最初の昭和の日、4月29日について
現状では、当日営業される街のお店、独自イベントを行う店舗も出てくる予定です。
健康に留意しつつ、昭和町を訪れ、街を散策し、頑張っている店舗を応援していただければと思います。

2020年 3月29日
どっぷり昭和町実行委員会/あいらぶ、昭和町。

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【中止が決定しているイベント】(3月29日現在)
〇桃ヶ池公園
・マーケット
・Let’s サークル
・ライブステージ
〇文の里商店街
・どっぷりアート商店街
〇即応寺マルシェ

【現時点で縮小・開催(予定)のイベント・店舗】(3月29日現在)
○おおじの門前・まつり・市
○クラルテ人形劇@グレース幼稚園
○ガンチャンの紙芝居

随時更新していきます。

オンラインイベントなども企画中です。

今年の顔が決定しました!!


昨年12月から募集した2020年のメインビジュアル。
実行委員会で「昭和町らしさ」「にぎやかさ」「親しみやすさ」の選考基準をもとに選ばれた今年のポスター、パンフレットになる最優秀作品はこちらです!!

【最優秀賞】 福嶋線久さん

【実行委員講評】

◆講評/カツミ(クリエイティブディレクター・デザイナー)—————————————————
「町中が賑わい、たくさんの笑顔で包まれる。」そんな様子がよく表現できた、とても好感が持てる作品。それぞれの会場をキャラクター化してしまうという大胆さとユニークさが相俟った独特の世界観で描かれた作品は、15回目を迎えるひとつの節目の「顔」として相応しい、新たな「どっぷり、昭和町。」が垣間見えるビジュアルだと感じた。4.29 昭和町を中心に老いも若きも笑顔が弾け、町中に広がり包まれる。その日が今から待ち遠しい。

◆講評/野村監督(コピーライター) ————————————————— 
毎年4月29日「どっぷり、昭和町。」の日の昭和町は、ざわざわと賑って、まるで街全体が喜んでいるように感じられます。そんな僕の勝手なイメージを絵にしてくれたかのような作品でした。街の特徴や魅力のひとつとなっている長屋や桃ヶ池公園をメインに持ってきているのは、昭和町をよく知ってくれているな、という親近感にもつながりました。今年の「どっぷり、昭和町。」も、この絵のように、人も街も笑い、踊り、大いに盛り上がってほしいと思います。

◆講評/高橋静香(デザイナー) —————————————————
今年選ばれた作品は、「どっぷり、昭和町。」のイメージがナイスに表現されていて、まさか街自体をキャラクター化してしまうなんて?!そのアイデアにとても惹かれました。それぞれのキャラクターには設定もしっかりあって、自分が自分ならではで楽しむ「どっぷり、昭和町。」らしさが良く出ていると思いました。他の作品も、昭和町の賑わいを丁寧に描かれているものが多く、見ていてとても楽しかったです。
 

2020年 出店者、募集開始しました!


地元のいろんなお店に出会えるのも「どっぷり、昭和町。」の楽しみの一つ。今回も桃ヶ池公園での出店者を募集します。飲食も物販も体験も。お店にグループに個人に。にぎわう昭和町の一日を、マーケットで一緒に盛り上げていきませんか!

募集要項、出店申込みはこちらから→2020年 出店者募集